グローバルリサーチ(海外調査)
グローバルパネルのメリットを最大限活かす、安価かつクオリティの高い海外調査サービス
Koeeruが提供するグローバルリサーチは、グローバルパネルネットワークと豊富な海外調査実績・ノウハウをベースに、自社開発のリサーチプラットフォームを活用し、国内調査同様の安価かつクオリティの高いデータを収集するための調査デザインから実査管理、レポーティングまでを提供するサービスです。
自社での画面作成や調査テンプレートを活用したセルフ型から、経験豊富な海外調査チームによる調査票の精査から翻訳、実査管理、データクリーニングや集計まで委託する受託型、調査票の設計から分析レポートまで行うコンサルタント型まで、お客様のニーズに合ったグローバルリサーチをご提案しています。
海外調査、国内同様のクオリティを担保するために
国内に比べて、アンケートパネルを活用した海外調査のクオリティに不安はありますか?
グローバルパネルの仕組みを活用することで、対象者を一から探すことなく、海外在住の消費者や訪日外国人、在留外国人など、様々なリサーチ対象者にリーチし、生の一次情報を安価かつタイムリーに収集することができます。しかし、グローバルリサーチのクオリティを担保するためにはグローバルパネルのみでは不十分です。なぜか?
グローバルパネルは、各国の定期的に調査に協力することに同意をした登録者のネットワークです。市場調査会社やパネル専門会社、グローバルパネルプラットフォームなどが提供するサービスを活用することで、これまで割高で時間がかかっていたグローバルリサーチを安価かつタイムリーに収集するメリットがあります。
一方で、各国の文化や慣習にあった調査票の設計やロジック、重複回答やボットによる回答を防ぐ方法、トラップ設問の挿入による不正回答の防止、翻訳のクオリティ、対象条件に応じたパネル選別、配信コントロール、回収後のデータ精査などグローバルリサーチは国内と比べて、クオリティを担保するために必要なプロセスが多くございます。
Koeeruは、自社開発のグローバルリサーチに特化したプラットフォームと豊富な実績とノウハウを組み合わせ、グローバルパネルのメリットを最大限引き出し、グローバルリサーチのクオリティを担保する独自のプロセスを確立しております。
国内と比べて、海外調査はなぜ費用対効果が低いのか?
海外調査は割高で時間がかかり、さらに国内同様の回答クオリティを担保できない。
Koeeruのグローバルリサーチと他社との違いは?
海外を対象とする市場調査は、オンラインパネルを活用したとしても、国内と同じ仕組みで海外のパネルに対して直接リーチができない、リサーチシステムが海外や複数国を横断するマルチカウントリーの調査に対応していない、また海外調査のノウハウや経験がないなどの課題があり、パネルを活用した海外調査が国内同様に普及していない現状があります。Koeeruがこの課題に対して独自のソリューションを提要しています。
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Koeeru独自のグローバルパネルネットワーク
Koeeruは、各国の市場調査会社が構築する市場調査パネル、Koeeruが開発するパネル構築システムを活用し、各国のメディアが構築するメディアパネル、Koeeruが構築するアンケートパネルをネットワーク化し、150か国1憶5000万人以上から対象者を効率的に収集する仕組みを構築しています。
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グローバルリサーチに特化したリサーチプラットフォーム
多言語アンケート画面の作成から、実査管理、レポーティングまでを一元管理するリサーチプラットフォームを開発しています。各調査ニーズに応じたテンプレートやマルチカントリー調査や複雑なロジックに対応するカスタマイズ、不正回答の防止機能、リアルタイムの回収管理など、既存のアンケートシステムでは対応が難しいグローバルリサーチに特化した仕組みを提供しています。
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グローバルリサーチ専門チームによる伴奏支援
グローバルリサーチのクオリティを担保するためには、グローバルパネルやリサーチプラットフォームのみでは十分ではありません。国内と異なり、グローバルを対象とする調査は、国内とは異なる、調査票の作り方や翻訳、分析視点、データの精査方法など注意する点が多くあります。プロセスの外注ではなく、あくまでお客様視点のデータ収集で足りない部分を専門チームが伴走するサービスを提供しています。
国内調査と比べて、海外調査のプロセスは大きく違いはあるのか?
海外調査のプロセスにおいて、国内調査の知識や経験が適用されない。
調査デザインから実査管理、レポーティングまでのプロセスまで、基本は国内と一緒だが、細部は大きく異なる。
国内と同様に海外調査のプロセスは、調査デザインから実査管理、レポーティングという流れとなります。しかし、各プロセスの細部を見てみると、業務内容はより複雑かつ国内の経験やノウハウを必ずしも適用することができません。グローバルリサーチに特化するKoeeruは、これまでの実績をベースに、グローバルリサーチに特化した調査プロセスを確立しています。
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国の違いを反映した調査デザイン
海外で調査する場合、最初のハードルが対象の国に応じた設問設計と調査画面の開発です。 言語の違いによる質問文や選択肢における調査用語の設定から現地の生活習慣や宗教などの社会環境の違いを配慮した設問、調査目的に適した調査手法や評価手法、調査票の翻訳や選択肢のローカライズなど、グローバルリサーチの調査デザインの対象は多岐に渡ります。
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フィージビリティと回答クオリティを重視した実査管理
海外調査、国内と比べて回収ができない、あるいは回収後にクオリティに不安があることありませんか?Koeeruは、調査目的に応じたグローバルパネルの選択からサンプリング、回収コントロールまで、フィージビリティと回答クオリティを最大化する独自の実査管理のプロセスを確立しています。
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データ処理から集計、分析レポートまでニーズに応じたレポーティング
回収したデータから有効回答のみを抽出するデータクリーニングから、データ加工や集計処理、レポートまでお客様のニーズに応じたレポーティング業務を提供しています。回収結果に対して疑問点がある場合は、必要に応じて現地の文化に精通した現地スタッフに確認し、インサイトを提供することができるネットワークを構築しています。
グローバルリサーチをより多くの用途に活用するためには?
セルフ型から受託型、コンサルタント型までニーズや用途に応じたグローバルリサーチを提供
グローバルリサーチを市場調査に限定せず、調査PRやコンセプトテスト、広告効果測定まで拡大するためには、調査ニーズや予算に応じた方法でグローバルリサーチを活用する仕組みが必要となります。
従来のグローバルリサーチは、調査の目的やニーズを問わずに外部に全てのプロセスを外注することが主流でした。その場合、セルフ型の仕組みがある国内と比べて、コストと時間が大幅にかかるため、予算がある大型な市場調査案件にグローバルリサーチの活用が限定されていました。Koeeruは、グローバルリサーチの提供方法をセルフ型、受託型、コンサルタント型の3パターンで提供することで、より多くのニーズにマッチする海外調査を提供しています。
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コスト&時間重視のシンプルな海外調査は、セルフ型
進出先のターゲット層や訪日外国人に対する認知度調査やコンセプトテスト、広告効果測定など、アンケートの内容をテンプレート化できる簡単な調査は、自社でアンケートを作成あるいは既存のテンプレートを活用し、対象のアンケートパネルに連携することで、コストや時間を大幅に削減したアンケートを、海外専門チームのサポートを受けながら自社で行うことができます。
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複雑な市場調査やグローバルリサーチの体制がまだない場合は、受託型
複数の国を横断する調査やニッチな対象や細かい割付の調査を最初から自社で行うのは難しいです。また企業内に体制がない場合もしかりです。案件によってKoeeruの専門オペレーションチームを御社の専属チームとして、難しい部分をピンポイントに依頼することができます。収集するデータはセルフ型と同じプラットフォームで蓄積することができますので、部分委託でも収集したデータをリアルタイムで確認することができます。
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調査設計から分析、データを活用した提案を希望する場合は、コンサルタント型
分析した結果を実際のアクションへつなげるコンサルタントまでをご希望の方には、Koeeruのグローバルリサーチ専門のコンサルタントが調査設計や分析、報告書まで作成し、御社のグローバルリサーチのパートナーとして、海外ビジネスの戦略立案から施策後の効果測定の仕組みまでを設計します。
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