Koeeru トレンド
【鎌倉の夜と朝の観光予定は?】宿泊する観光客の59.7%が、夜は「出かける予定なし」「決めていない」と回答
2024年度より開始「あなたの声を聞かせてくださいGood Morning, Good Night Kamakura」プロジェクト、4月~6月の調査結果をインフォグラフィックで発表
株式会社Koeeru(本社:神奈川県鎌倉市、代表:長野 草児、以下「Koeeru」)は、地域活性化包括連携協定パートナーである公益社団法人鎌倉市観光協会(本社:神奈川県鎌倉市、会長:大森 道明、以下「鎌倉市観光協会」)との協業で、国内外の観光客の声をまとめた四半期報告をインフォグラフィックとして発表しました。 この取り組みは「鎌倉の夜と朝の観光」をテーマに、来訪目的や夕食場所、夜や朝にどのような観光をしているかなど、鎌倉に宿泊する観光客の声を市内宿泊事業者と連携して収集する地域共創CRM事業で、2024年4月より開始しました。
この取り組みは「鎌倉の夜と朝の観光」をテーマに、来訪目的や夕食場所、夜や朝にどのような観光をしているかなど、鎌倉に宿泊する観光客の声を市内宿泊事業者と連携して収集する地域共創CRM事業で、2024年4月より開始しました。

地域共創CRMとは
CRM(顧客関係管理)とは、顧客との良い関係性を発展・継続させるための経営手法です。本取り組みでは、その手法を活用し、事業者や市民、観光客など、地域に関わる人々の声を集め、その声を課題解決のアクションへ繋げていくことを目的としています。「住んでよし、訪れてよし、働いてよし」の地域づくりを目指して、Koeeruが主体となって鎌倉市観光協会や地域事業者とともに協働で取り組んでいます。
※2024年4月1日<鎌倉市観光協会と地域活性化包括連携協定締結>地域一体で集める国内・インバウンド観光客の声を鎌倉の観光課題解決につなげる観光CRM共創事業:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000083990.html
データから見えてきた鎌倉の夜朝観光

(1) 「声」から見えたニーズ
地域が一体となって能動的に「ほしい」データを集めていく、地域共創CRMを使うことで、今まで見えてこなかった鎌倉観光の夜朝ニーズが可視化されました。実に、半数以上の宿泊客が夜観光の予定をもっておらず、一方で、朝観光に関しては半数程度が散策や早朝拝観などアクティブな過ごし方を求めていることが明らかになりました。
(2) データ活用による費用対効果の向上
観光客の満足度アップに向けた施策や観光コンテンツに取り組む際、これまで地域が大切に育んできたものを活かしながら進めていくことが、地域一体で観光課題の解決を進める上で重要になります。既存のコンテンツや観光資源の棚卸しと合わせてデータを活用していくことで、コストと時間を抑えた費用対効果向上に繋がります。
(3) 情報配信の課題
今回の調査から、観光客にとって、自分の期待するイメージに合った情報が届いていないという声がありました。地域で作ったコンテンツをどう伝えていくか、情報配信の仕組みを考えていくことが今後の課題の一つとなりそうです。
プロジェクト概要
| プロジェクト実施期間 | 2024年4月~2025年3月まで継続実施 |
| 調査対象 | 鎌倉市内の宿泊施設を利用する観光客(日本人・インバウンド) |
| 調査言語 | 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語 |
| 調査場所 | 鎌倉市内の6宿泊施設で実施(かいひん荘鎌倉、かきや旅館、鎌倉プリンスホテル、亀時間、相鉄フレッサイン鎌倉大船駅東口、ホテルメトロポリタン 鎌倉) |
| 本レポート集計期間 | 2024年4月~2024年6月 |
| 回答人数 | 218人(国内184人、インバウンド34人) |
| 回答インセンティブ | 地元の人がおススメする、朝ご飯/昼ご飯/夜ご飯/観光スポットをまとめたGoogle多言語マップ(地元の人のコメント付き) |
2024年4月~6月期インフォグラフィックダウンロードはこちら
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