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Koeeru トレンド

【鎌倉の夜と朝、宿泊客が求めるものは?】自由回答から浮かびあがったリアルな声,、朝は「カフェ&観光情報」 夜は「イベント&グルメ情報」に注目 

【鎌倉の夜と朝、宿泊客が求めるものは?】自由回答から浮かびあがったリアルな声,、朝は「カフェ&観光情報」 夜は「イベント&グルメ情報」に注目 

顧客の声(Voice of Customer 以下 VOC)を活用したマーケティング事業を手掛ける株式会社Koeeru(本社:神奈川県鎌倉市、代表:長野 草児、以下「Koeeru」)は、地域活性化包括連携協定パートナーである公益社団法人鎌倉市観光協会(本社:神奈川県鎌倉市、会長:大森 道明、以下「鎌倉市観光協会」)との協業で、国内外の観光客の声をまとめた四半期報告をインフォグラフィックとして発表しました。 

この取り組みは「鎌倉の夜と朝の観光」をテーマに、来訪目的や夕食場所、夜や朝にどのような観光をしているかなど、鎌倉に宿泊する観光客の声を市内宿泊事業者と連携して収集する地域共創CRM事業で、2024年4月より開始しました。(以下「本事業」)10月~12月においては、国内135人、インバウンド51人の回答結果をもとに調査結果をまとめています。 

※2024年4月1日<鎌倉市観光協会と地域活性化包括連携協定締結>地域一体で集める国内・インバウンド観光客の声を鎌倉の観光課題解決につなげる観光CRM共創事業: 

  • 自由回答から見えた夜朝のニーズ 
  1. 自由回答意見から見えた朝夜のニーズ 

夜朝ニーズに関する自由回答をカテゴリ分けしたところ、朝は「朝食やカフェ情報」39.3%や「観光情報」21.4%「イベント情報」17.9%への関心が高く、宿泊しているからこそ朝からアクティブに満喫しようとする意欲が見られます。夜は季節のライトアップを含む「イベント情報」28.9%や「グルメ」23.7%「夜間営業店情報」18.4%への関心が高く、夜の鎌倉での楽しみ方を知りたいというニーズも垣間見えます。 

  1. データを活用し、費用対効果UPへ!  

鎌倉といえば!の有名観光地以外にも、宿泊客からは座禅体験、ローカルおススメ情報への関心を寄せる声があります。例えば鎌倉の歴史や文化を活かした体験プランを考える際にも、データを活用しながら施策に磨きをかけていくと費用対効果の向上に繋がります。 

  1. 情報配信の課題  

データを活用したアクションの一つとして情報配信がありますが、「いつ・何を・どこで・誰に」届けるのかを整理するために、鎌倉に来る観光客の解像度を高めていくことが大切です。観光客がすぐに行動できる情報か、事前予約が必要かも含め適切なチャネルやタイミングを見極めるヒントをデータから各事業者視点で読み解いていくことが重要です。 

  • 2024年10月~12月期インフォグラフィックダウンロードはこちら 
  • プロジェクト概要 
プロジェクト実施期間 2024年4月~2025年3月まで継続実施 
調査対象 鎌倉市内の宿泊施設を利用する観光客(日本人・インバウンド) 
調査言語 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語 
調査場所 鎌倉市内の6宿泊施設で実施(かいひん荘鎌倉、かきや旅館、鎌倉プリンスホテル、亀時間、相鉄フレッサイン鎌倉大船駅東口、ホテルメトロポリタン 鎌倉) 
本レポート集計期間 2024年10月~2024年12月 
回答人数 186人(国内135人、インバウンド51人) 
回答インセンティブ 地元の人がおススメする、朝ご飯/昼ご飯/夜ご飯/観光スポットをまとめたGoogle多言語マップ(地元の人のコメント付き) 
  • 地域共創CRMについて:観光客の「声」はどうやって集めるの? 

地域共創CRMとは、地域一体で観光客や市民など地域に関わる人々の声を集め、その声を課題解決のアクションへ繋げていくための取り組みです。本事業の鍵でもある観光客の声はどのように集めているのか、収集数を上げるためのヒントを3つご紹介します。 

1. 観光客にとって、「回答しやすい仕組み」を作る 

より多くの声を集めるためには、旅ナカの観光客にとって手軽で回答しやすい設問設計を行うとともに、回答時のモチベーションとなるインセンティブを対象者に合わせて設定し、「回答したくなる仕組み」を複数組み合わせていくことが重要です。 

2. タッチポイントでの「気づきやすさ」に配慮した案内や配布 

案内するPOPカードやフライヤーデザインは視覚的に興味を引くものにしたり、観光客の動線上に設置することで手に取りやすく、自然な流れで回答を促していけるような工夫が必要です。また地元の事業者やスタッフが直接声かけを行うことも、ローカルとの交流によって質の高い積極的な回答に繋がります。 

3. 最適な回答タイミングを捉える 

体験やイベント直後など感覚が新しいうちに回答できると、より具体的な意見を得やすくなります。食事後や休憩など少し落ち着いたタイミングでは、観光客もスマホを触る時間が増えるので回答しやすくなります。地域一体で取り組むことで、滞在中に複数の回答機会を作ることができるのも大事なポイントです。 

  • 地域共創CRMにご興味ありましたら、下記お問い合わせまで 

株式会社Koeeru(担当:佐藤) 

TEL: 0467-38-4220  

E-mail: hello@koeeru.com 

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