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ホテル・レストランEXPO in大阪で感じたコロナ以後の市場の変化
先日、大阪にて行われた「ホテル・レストランショー&FOODEX JAPAN in関西」に出向き、食品やホテル業界の方々とお話させていただく機会があり、様々な角度から、コロナ前と市場のニーズが変わってきていることを肌で感じたので、共有させていただきます。
目次
- 市場の変化スピードはかなり速い
- 市場の声やニーズ、きちんと把握できていますか?
- <<当社と初めてお取引を行う企業様必見>>
市場の変化スピードはかなり速い
- 輸出強化を検討
円安が止まらない状況、且つメイドインジャパンの商品やサービスは以前から一定のニーズがあることから、日本国内だけの販路に留まらず、新規で輸出を検討されている企業様が多くいらっしゃいました。
- 価値観の多様化
食品メーカー様からは、「コロナの名残もあってか、特に海外で健康意識が高まっている」とお聞きしました。
また宿泊施設関係の方からは、「脱プラスチックの意識から客室の水がペットボトルだと飲みたくないという声がある」、「ベジタリアン・ヴィーガンの方が日本滞在中で食べられる物が少ないと意見をいただいいた」といった事も仰っていました。
リアルでの展示会が難しかったここ数年での市場の変化を肌で感じた瞬間でした。
- インバウンド観光客の旅行目的、訪れる場所の変化
コロナ前は関東近郊、大阪、京都といったいわゆるゴールデンルートへ集中していた訪日客ですが、コロナ以後、地方都市へも多くの観光客が訪れているとのことでした。
先日ニューヨークタイムズ誌に岩手県盛岡市が「2023年に行くべき52カ所」に選ばれた(引用:東洋経済オンライン)ように、コロナ前と訪れる場所も変化してきていると感じました。またステイホーム期間に日本のアニメや映画などをみて、聖地巡礼を目的とした訪日客も多いと地方から出展されている担当者様からお聞きしました。
地方都市は、宿泊場所がないなどオーバーツーリズムの問題や、
多言語表記や交通が整備されていないなど、様々な課題があるかと思いますので
誘客と併せて『受け入れる側の体制」も必要だと感じました。
市場の声やニーズ、きちんと把握できていますか?
とは言っても、上記のような変化に対応するには、国ごとの気候や文化、宗教(禁酒やタブーな食材)など様々な事を考慮する必要があり、各国のニーズに対応するのが難しいですよね。
展示会に出展されている企業様からも、そこまで徹底できていないという現状をお聞きし、改めて弊社が提供しているグローバルリサーチが提供できる価値を再認識しました。
コロナが明け、インバウンド観光客も復活してきており、今後よりビジネスチャンスが広がるかと思いますので、ぜひ弊社のソリューションにてお力添えできればと思います。
<<当社と初めてお取引を行う企業様必見>>
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「グローバルのアンケートは今回が初めて」という方も、これを機会にぜひ一度ご検討いただければ幸いです。
本記事に関して、ご不明点があればぜひこちらからご連絡をお待ちしています。
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